淡路島の思い出

ちょっと前に行った淡路島の思い出を語ります。

わたしにとって淡路島は「20年くらい前に行った時は本当になにもない田舎という印象だったのにある日いきなりリゾート化して価格高騰している島」です。(失礼きわまりない)

「おっ玉葱オブジェで玉葱カツラをかぶって写真撮りたいな〜」とずっと思っていたので、休みが取れる日程で行けそうな日に決行。

結果的にはおっ玉葱オブジェはすっ………ごい列だったので行ってはいません。
おっ玉葱がある施設に入るための駐車場待機列からすごくて、ここだけディズニー?観光客はみんなここにおるん?って思いました。

こちらの画像はおっ玉葱じゃない方の玉ねぎオブジェ。鳴門岬駐車場にありました。大鳴門橋もよく見えていい場所です!
なのにガラガラで、やっぱり観光客はみんなおっ玉葱におるんやと強く思う。

そして20年ぶりにうずしおクルーズにも行きました。

うずしおもすごいんだけど、20年前とは感じ方が違う自分もすごい。
前は「うずしお?へー」くらいの感じ方だったのに、今は自然のすごさに感動するし自然の恐ろしさにも戦慄する。
これが加齢というものかと、最終的に自分の年齢にも戦慄した。

今の季節しか食べられない桜鯛を食べたり、「日本の夕陽100選」にも選ばれた淡路サンセットラインを走ったり、観光スポットもたくさん。

淡路ハイウェイオアシスでは「蛇口から玉ねぎスープ」の玉ねぎスープも飲みました。
玉ねぎスープはあちこちで試飲してて、どれもおいしかったです。

宿泊はグランドニッコー淡路にしたんだけど、これもよかった。
お部屋もめちゃくちゃ広かったし、朝食ビュッフェもおいしかった。
いいホテルがたくさんあるので迷うけど、北部に泊まるならニッコーおすすめです!

そしてお土産と自分用に買った玉ねぎせんべいがめちゃくちゃおいしかったのでここで広く伝えておきたい。。。

あげた人が後から「あれめっちゃおいしかったな!」とわざわざ言いに来てくれるくらいおいしかったし、自分用のやつもすぐなくなった。

ただ、こんなにおいしいと思わなかったので写真も撮ってないし、もはやどのメーカーのものかも覚えてない。またいつか出会えますように。

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