POP SHOWER(松阪三雲)

キッズのための基礎運動能力UPトレーニング!
かけっこトレーニングもやるよ!

子どもたちを元気にしたい!
楽しみながら身体能力を高めたい!
子ども自身が自分に自信をもてる!
かけっこに強くなる!

 

 

キッズトレーニング教室の意義・目的

快適な日常生活をおくるため、またスポーツパフォーマンスを高めるために、筋力や柔軟性、全身持久力などをはじめとするさまざまな体力要素をトレーニングし身体的な準備をととのえます。心身の大切な成長期に無理な負荷をかけずに身体の協調性を高め、身体機能を最大限に引き出します。
遊びの中から発育発達の段階に沿った機能を引き出すことで身体の使い方を学習し各自の本来の目的である主運動を行いやすくします。また運動が苦手でも「楽しむ」「努力してやり遂げる」ことに重点をおき運動遊びを通して自分で発想し行動する機会につなげます。

キッズトレーニング教室スケジュール

日時 毎週木曜日 18:00-19:00 鵲公民館2F

 

 

 

どんなことをするの?
1つの動作に偏らない全身を使った運動をおこないます。
すべての運動の基礎となり全体的な運動能力の底上げが期待できます。

変換能力(状況に合わせてすばやく動きを切りかえる能力。人や物などの相手に対応して自分の動作を変える場面で発揮されます)
連結能力(力の発揮加減、バランスなどを調整し身体全体を連動させスムーズに動かす能力。投げる、うつ、などの普段行う機会のない動作を無駄なく効果的におこないやすくします)
定位能力(人や物などの相手と自分の位置関係を把握する能力。動いている相手からの距離感を時間的空間的につかむ働きがありサッカーやバスケットボール、チームで行うダンスなどで重要視されています)
かけっこトレーニング(速く走るための身体づくり、身体の動かし方の練習)

おこなう時期はいつがいい?
このような能力は子どもの時に急激に向上するため、子どもの頃は多くの運動を経験しいろいろな動作を身につけることがよいとされています。このような能力をはじめとする神経系が発達する時期をゴールデンエイジと呼び、その時期の運動経験が運動能力を左右するともいわれています。

~プレゴールデンエイジ(5-8歳)~
このような能力が発達する時期です。この時期に多くの運動を経験し動作に対する神経回路をつくっておくことでその後の運動能力を伸ばすことができます。ただし長時間集中力が続かない時期でもあります。遊びながら身体を動かすようなプログラムを短時間でいろいろ行い飽きずに続けていく工夫が効果的です。

~ゴールデンエイジ(9-12歳)~
神経系の発達は12歳でほぼ完成しさまざまな動作を習得するのにもっとも適している時期です。身体の成長曲線から見て筋力持久力の向上はまだ先なため、この時期は偏りのないトレーニングを積極的に行い多くの動きを習得することでその後の運動神経を飛躍的に伸ばすことが可能です。

~ポストゴールデンエイジ(13歳-15歳)
ゴールデンエイジを過ぎると身長や体重など骨格の成長が著しい時期に入ります。急激な身体の変化により今までできてきた技術や感覚にずれが生じ思うように身体が動かせない場合もあります。しかし成長とともに反復練習をおこなうことで感覚は修正され、また筋力の影響によりより力強くすばやい動作が可能となるためゴールデンエイジで取り組んだコンディショニングレッスンでの効果が発揮されます。