鳥羽水族館

ちょっと前に行った鳥羽水族館の思い出を語ります。

本当に不謹慎な理由で申し訳ないことだが、ラッコのメイちゃんの体調がすぐれないといニュースを見たので会えなくなっては嫌だな!と思い、隙間時間を見つけて1人でふらっと行ってきました。

福岡マリンワールドのラッコが亡くなってしまったのでラッコに会えるのは鳥羽水族館だけだし、ジュゴンにも日本で唯一会える水族館だし、そんなに高い施設でもないのにこんなに近くに住んでいてなぜ頻繁に行かないのか?と強く自分に問いながら出かけました。

平日だったんだけど入場待機列もできててびっくり。
県外ナンバーの車も多くて、観光地なんだなあと実感。

入館したらすぐラッコへ向かったけど同じことを考えてる人が多いのか、8割くらいの人がラッコめがけて競歩。
それでも朝イチだったのでさほど並ばず見ることができました。

何回も見てるけど、見るたびに「長っ」って思う。
胴体と同じくらい長く永く生きていてほしい。

その後ジュゴンを見に行ったらちょうどお食事タイムでした。すんごい白菜食べてた。

この平たい顔が馴染むというか…わたしもメイクを落としたらゴマみたいな目なので、ジュゴンを見ると「友よ」という気持ちになります。

アシカショーを見て、ペンギンのお散歩もセイウチふれあいタイムも見て館内もくまなく一周。
一昨年にFairyのみんなと社会見学で来てるので、随所で「ここで写真撮ったな」とか「このガチャやったな」とか思いだしたりして、わたしどんだけみんなのこと好きなん…と思いながら大満喫しました。

印象深いのが、屋上ストリートを歩いてた時に壁際のベンチで持ってきたおにぎりを食べてるファミリーがいて、その頭上をずっとトンビがぐるぐる飛んでおにぎりを狙っていたこと。

最初は遠かったのにどんどん近づいてきて遠くにいた仲間も全員が近づいてきて、もう狙ってるよ感も隠さずにフェンシングみたいになってきて、狙われてないわたしまでむちゃくちゃ怖かった。

「動物のお医者さん」の花見かなんかで焼肉をとられる回を思い出したので帰宅してから確認したら、焼肉じゃなくてジンギスカンだったしトンビじゃなくてカラスだった。

わざわざ確認したから余計強く印象が残ったんだろうな。
復習って大事だね。

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