ザワつく!音楽会千秋楽

名古屋行きのメインはこちら「ザワつく!音楽会」。

12人のヴァイオリニストを観に行った時にすごく楽しくて、他のも観てみたいな〜と思ったので今回なんと電話でチケットを取りました。アナログすぎて緊張した。

この日は千秋楽だったので会場も満員、熱気も凄かった。
座席もアリーナ音響ブースのすぐ横といういいお席でした。

前座にサバンナ八木さんが出てきて、めちゃくちゃ会場が温かい空気になったのが印象的。
「ブラジルの人聞こえますかー」もやってくれたし「会場内は撮影禁止だけど今は撮ってもいいです!僕はOKです!」って言って動画用にいろんな角度でいろんなギャグもして、すごく長い時間しゃべってくれて贅沢な前座だった。
本当にいい人なんだろうな〜。
そんでめっちゃ賢いんだろうな〜。

高嶋ちさ子さんはこの日も美しく、進行がなめらかで無駄な間がなくて気持ちいい。

こういう楽しませ方があるんだなあ、こういう言い方で観客を巻き込むんだなあと勉強しつつ、演奏のプロではないザワつくメンバーがガチ緊張しながらソロ演奏するのを目の当たりにして感動。

仕事もキャリアもある人たちが未知の分野に挑戦するその時間やメンタル、いったいどこから持ってくるんだろう。

何が原動力なんかな。

「何か楽器をやりたい」と思いながらも踏み出せないまま10年近く経ってしまっているので、わたしは本当にずっと何やってるんだろうな。。と思いながら帰りの特急でYouTubeを流し見してたら、ハリセンボンのはるかが

「40すぎたら怖いと思うことだけやれっていう名言が心に残ってる」

って仕事論を話しててさらに喝を入れられた気持ちになった。
わたしがずっと胸に抱いているタモリの名言

「自分の中で『これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう』と思ってもその仕事は来ない。必ず実力よりも高めの仕事が来る。それは「チャンス」だから絶対怯んじゃだめ」

これと同じくらいはるかの言葉(正確にははるかではなく映画監督ポン・ジュノの言葉らしい)は胸に響いた。

課題をもらったような有意義な日でした。
わたしももっとみんなの心を揺さぶるようなものつくりたいなー!!!

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