IRの経費事情

さて今日は商工会議所に行ってまいりました。これは奇跡ですよみなさん。

確定申告に備えて、会計ソフトの入力チェックという名の「記帳指導」に本来なら月に1回、行かないといけないのです。それをわたしは年明け、期日ギリギリに、この可憐な身をよじりつつわずか数回で終わらせているんです。

それが今年は9月というこの時期に!今まで入力した分を軽快なステップで見せに行ってきました。

前もって担当者に電話でアポをとったんですが、電話口で「大矢さんどうしたんですか…今年はこんなに早くに…」と驚かれ「緊急事態措置で時間ができたので有効に使いました(キリッ」と答えたにも関わらず、今日会った時も「こんな時期に大矢さんに会うなんて変な感じがしますね…」としんみりと言われました。よほど衝撃だったとみえる。

パソコン3台使っての確認作業。それほど稼いでいるわけでもなく、仕入れがあるわけでもないので他の自営の方に比べたら簡単です。

プライベートとオフィシャルの区別がつきにくいのがこの仕事の特徴です。「水とか普通は経費にあげられないんですよねー」とか言われることもあるけど「お水なかったらレッスン中死んじゃうふぇぇ」と言っています。事実だし。

昔Centergyの新曲発表会で使ったグリーンのヘアエクステとかも「いや、こんなのプライベートで使うわけないし笑」という感じで通っています。(コスプレ趣味の人はプライベートでも使うと思うので大変申し訳ない)

あと、担当者によって厳しさが違う、というのはよく聞きます。他の仕事より境目が曖昧なので、担当者のフィットネス業界に対する知見知識があるかないかで大きく変わるような気もしますね。

当たり前だけど「こういう理由で仕事に必要です」と説明できれば問題ないので、税務署に行き着く前の商工会議所や青色申告会の段階できちんと説明できればほぼ問題なく通るな、というのが体感です。

そしてですね。
いま教室が休講してるって話を雑談でしたら「じゃあ10月に公表される支援金、どうかな?」と言って計算してくれた。結果「対象になるから申請したらもらえますよ」とのことだった。わーい!ラッキー!いや、収入減ってるからラッキーじゃないのか?どっちでもいいけど、嬉しい。

わずかな金額なので収入補填になるわけでもないし、どうせならこれでPeanutsとPLUSとになんか買おう。あと、POPとスミレにいいグッズあったら買い足したい。みんな今年イベントなくてつまんないし、チームでなにか楽しいことできたらいいな!
それを楽しみにしてみんな9月末までがんばろう!

担当者には帰り際にも「毎年こんなふうにお会いできるといいですね…」としっとり言われました。

「善処します」と答えてシャッセの勢いで帰ってきました!

※タイトルのIRとは「インストラクター」の業界略語です。大矢IR、というふうに使います。

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