母の日ですね〜

セルフ自粛で
仙人のような暮らしをしているので
うっかりお花の手配とか忘れてたら
昨日母が

「大変なときだから
母の日なにもいらないわよ〜」
と言いながら食べ物持ってきた

 

 

 

 

 

 

わたしがめんどくさくないように
すぐ食べられるものとかが多い

うっかり忘れてたとか
言えなかったけど
何にも用意してないから
後日お花でもおくろう…

こちら小学校入学時の
母と豆大福のようなわたし

 

 

 

 

 

 

わたしはずっと髪を伸ばしていて
すごく長かったんだけど母の
「髪を短くしないと
小学校には行けないのよ…」
という謎の嘘のせいで
泣く泣く髪をカットしたばかり
しかし入学式には
髪の長い子が
いっぱいいたじゃないか…
という、納得していない顔です。

 

母のついた謎な嘘は他にもあり
右と左が覚えられないわたしに
「ほくろがあるのが右よ」
(手の甲にほくろがあった)
と教えてくれ、わたしが
「誰にでもあるの?」と聞くと

「そうよみんなにあるの。
右の印よ」

と言ったこと(誰得?)。

わたしは小3くらいで
友達の右手を見て「ない…!!」
と衝撃を受け、そのあとも
「ある人とない人がいるのか」
と思い続け、中学に入ったあたりで
「もしや嘘?」と思い至ります
嘘をつく意味があまりにもなくて
嘘だということに気づかなかった例

もうひとつ
「コーヒーは18にならないと
飲んではいけない」というのもあった
きっと母的には食育の一環で
功を奏してわたしはいまも
コーヒーが飲めません
(カフェオレは練習してクリア)

これは長く信じていたので
高校生になり
友達とお茶をする機会が増え
注文時にみんなが
「コーヒー」というのを
「えっ…意外に不良…?」と思って
ドキドキしたのを思い出す

こちらは自然に周りをみて
あれは嘘か、と悟りました
友達につっこんだりしなくて
本当によかった。

おかあさんいつもありがとう。

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